2017年03月02日

裁量の説明で迷宮入りした話 〜第連話〜

本日連投っ!サクっと終わらせませう

ようやく裁量の話

と言っても、まだまだ前置き

ここでする話、これからする話、それを全部読み終えたとしても、やっぱり、急に結果がでる、ということではないと思う。
ようやく、軸、となるものができた程度の話で、できた程度、とは言うものの、その軸が無ければ何を巻いてもすぐにほどけてしまうわけで、大切な一歩を踏み出すことがでけたっ
という認識のもと、各々やってけばいんじゃないかと。

オレごときがオレなりにオレ式で、なにしろ稚拙な文章で、オレの考え方を、まるまるお伝えできるとは微塵も思ってない。
それに、オレだってまだまだまだまだ途上だ。

途上というと頂点があるような表現なんだけど、頂点とか、極めた、とか、そういう域が存在するのかすら謎。
相場という不確実極まりない動きの中で、極めるとか制するとかっていう表現よりも、達観するっていうほうが、よっぽど上手い付き合いができると思うんだよな。

あー

話がそれる

ナイストレードっ!!!!天才ここに極めり!!!
のあとにだって、自分自身の末代まで呪いたくなるような行動をしてしまうのが相場であり、人間であり。


相場で利益を残し続けるっていうのは、方法論ではないと思っておる
決して、方法論だけではないのだと、思っておーり

経験、感覚、性格、環境、いろんなものが要因としてあり、
ひとりひとりが違って当然で、違っていてよくて。

結局は、己が納得のいくトレードをぶちかましてやって、それでもって結果がでて、飽きもせずに向上し続けてけば楽しいんじゃないんかっ、て感じだぜ


まぁまぁ、相も変わらず、話が右往左往の縦横無尽で申し訳がつきないわけなんだけども。


相場は方法論ひとつでどうにかなるものではないのだけれど、オレも楽しくがんばってるし、みんなも楽しくがんばってちょっ、って感じを言いたかった



で、エントリートリガーについては説明を終えたから、裁量判断によって、そのトリガーをどう使い分けていくのれすか、というとこから。



まず気にするところは移動平均、ていうかミドル、つまりここで言う、20MA
足20本の平均がその位置で、その位置に対してプライスはどこにあるのか。
平均線より上なら買いが強い、下なら()

それを、日足以下で全部見てる

それと、日足の状況
プライスに対する位置関係、MB、雲、基準線、転換線。

プラス、意識されている水平線、トレンドライン、00や50の節値、を絡めて見る。
あと、チャートパターン。
ペナントとか、H&Sとか、ボックスはまぁ、その時間軸の水平線、てことで。

イメージ401.jpg

たとえば今日の日足だと、オープンがMBより上、転換線、基準線より上、一本前でTLブレイクしてからの戻し、てことで結構強めに買いの気分で入ってもいいかな?という風に見た。
FOMCの利上げ回数に対するタカ派な話が結構でてて、今月のFOMCまでは買いでいんじゃね?て感じもあるんだけど。

日足の雲、転換線、基準線、ミドルなんかは、かなり意識されてるから、利食いターゲットとかエントリー根拠なんかにも使えるんだけど、まずは、現在のプライスに対して、強いか弱いか、買いか売りか、ていう、ざっくりを判断するために使ってる。

プライスはまだ雲の中だし、つよつよってわけでもない、という、弱さや迷いといった雰囲気も、判断に織り込むことができる。

前日に、トレンドラインを上抜いて引けてるっていうのも、結構買いでいきたいと思わせるには十分な根拠となり、特に時間足以上のトレンドラインでブレイクしたっていうのは、方向を判断する上で、結構重点を置いてる気がする。
いや、置いている。


昨日も朝一ロングで、昨日は一発やってさくっとやめちゃってるんだけど。
ロング目線だったって根拠は、その前、おとといのNY午後に利上げ絡みのポジティブ発言で上げてて、
それまでは下を攻めてたんだけど、その下限が日足TL付近、111円ミドル(水平線)、週足MB、てことで、まぁまぁ堅いんだろうな、と。

長い下ひげで引けて(買い圧力強い)、その翌日オープンで、オセアニアやら東京やらも買ってくるんじゃなあい、そして、ショートカバーもあるんじゃなあい?という根拠。
まぁ、最近の東京やらは投機というよりも実需のフローな感じで、メインはやっぱりNYというのは否めないのだけれど。

ちなみに、昨日の、トレード前のノートには、、あー、オレはトレードの前にだけノート書いて、方針とか行動とか、予め予言じみた感じで書いておくんだけど、そのノートには、


2017.3.1(水)

作NY午後 利上げに関する発言で上げ
それまでにせめた下は 日足TL+111.ミドル+週足MB
上昇で4hTL上抜き
日足MBがあたまに
東京で113のせのイメージで 落ちても各足MBの動きで押買
固しつしない事



って書いてある
ショボいのは存じ上げておる


で、日足を見たあとに、4時間足以下を見ていく感じ。
基本はエントリートリガーと同じ見かた。

ミドルからの順行を狙うトレンドフォロー、という見方。

プライスが、ミドルより上か下かでその時間軸に対しての圧力を見る。

例えば、プライスが上昇してて、ゆらゆら膠着しながら30分足とか、時間足とかのミドルに近づいて行って、再上昇しそうな感じになる。
その時に、短期足の5分ではプライスがどうなっているのか、MBより上なのか、下なのか。
MBよりも下で、尚且つ、ショートサインがでそう、であれば、さっき見た時間足30分足なんかで、上昇しそう、を踏まえつつ、短期で下の可能性が芽生えている、
と、認識することができる。

ちがう場合で、5分でもプライスはMBより上、で、あれば、1分でロングサインがでたら買えばいいんじゃない?てだけになる。


時間足とか4時間足とか、結構上の足でMBより上にプライスがある、だからずっと買い、でいいわけはなくて。
だからといって、5分とか15分で下サインでたから売ればいいというわけでもなくて、
日足の分析だとか、水平線だとか、トレンドラインだとか、チャートパターンだとか、根拠が必要になるんだよな。


いや、違うか。

たとえば、時間足がMBより上、4hでも上、でも、5分、15分とかでは下、ていうときに、ショートする、でも、たいした根拠はなくて、まぁまぁ、サインでてるし売ってみる、ていうのも全然ありで。

ただ、1h4hはMBより上にあって、買い圧力が勝ってる状況ですよ、ていうことを踏まえたショートだったら、全然あり、ていうこと。

それを踏まえていれば、利食いに対しては、無駄な希望を持たず、サクっと利食いができるから。


逆に言うと、日足がTLブレイクしそう、下固め済み、時間足ロングいける形、5分足もロングイケる形、とかでエントリーして、実際に値が伸びて、TLブレイクも果たした場合には、かなーり長くキープできるポジションってことになる

つまり、買いでも売りでも、いろんな根拠が複数揃えば揃うほど、納得してキープしやすいて感じで。

ようは、相場の状況に合せて行動をするわけなんだけど、自分が判断した相場状況に対して、最適である行動はなんなのれすか?ということを、自分自身がわかってないとダメなんだよな。


あーあーあーあーあー

わかりにくいよねー
説明が難しい



1分足のトリガーを説明して、そのトリガーの使い道にふるいを掛けないと利益を残せない、ってことを書いたんだけど。
つまり、相場を見て、チャートを見て、状況を自分なりに判断して。
いまのプライスがどういう状況か。
では、どうなったら行動を起こすか。

それを判断して、行動を決めたうえで、1分サインが出た時に、エントリーする、ていう感じ。


今日は買いでいこうかな。
でも、弱そうでもあるから、売りでも入ってみたいな。

ていう時があったとして、プライスは5分のMBより上。
で、1分でショートサインが出る。
でも、そのサインはスルーしてみる。
で、5分のMBの上で、1分サインが消滅して、逆サインがでた。
で、ロングしたった。


こんな感じが裁量判断。


で、まぁまぁ伸びたけど、Wゼロとかで押し戻されそうな感じだし、弱そうとか最初から思ってし、とりあえずの利益は確保しときたいし、遊びにいきたいし、
1分のミドル割れたら利食いにしとこう


こんな感じも裁量判断。


ぶっちぎりでぶっとんでくれたし、どうやら材料でてるらしいし、市場超えても伸びそうだし、今日分の利益確保できてるし、じゃあ、このポジは5分のミドル割れまで持っとこうかな。


とかも裁量判断な感じ。


エントリーでもそう。

プライスの位置関係はどの足もよわよわだけど、固めの水平線がサポートしてる、サポートのきわで1分のショートサインが出たけど消滅した、じゃあ、逆サインでロング入れて、サポート割れとか、直安割れとか、少し広めにストップ入れて放置してみようかな、とか。


5分足の根っことらえて、いい感じで1分サインからロングのエントリーできた、その後にまた、1分でロングサインがでた、じゃあ、そこで増し玉いれて、そっちは5分のMBから離れているし、サクっとスキャって終わらせよう、とか。


5分でショートの感じになってるけど、時間足での順行で上を狙いたいってチャート、じゃあ、1分でロングになるまで待ってみよう、または、5分が裏返ってロングになるまで待ってみよう、とか。


前の市場で上げ上げで、市場またぎでヨコヨコで、でも、さりげなく下値切り上げてるし、ペナントじゃね、で、じゃ落ちたとこで買い、サインで買い、上抜けで買い、上抜けからの押しからの1分サインで買い、とか。



買いで考えてたけど、事実買ったけど、レジスタンスが重くて、抜けなそう、で、5分がSサインでた、で、でも、じゃあ両建てにしてちと変化を待ってまた判断しよう、とか。


どうかなー。わかるかな。
ここまで書いててあれだけど、


マジでごめんっ!!!


めんどくさがりやさんでごめんなさい。

やっぱ図とか、絵とか、あったほうがいいのは当然だよな。
までも、オレは読んでて、よく意味がわかる。

オレが書いてるからな

までも、図とか絵とか使っても、同じような気もするな。
10わかったのが15わかった、になるくらいじゃないか。

その差5、のために力を尽くすのがプロフェッショナルなんだろうな。
ライターとかブロガー、であればな(ぼくはちがいます)


もうとりあえず、ざっくりだけど、オレの脳みその中心あたりは出せた!気がする!!
こんな感じでチャート観てるし、行動してるっていうのは事実だからね。

必要なのは、オレのやり方のすべてではなくて、裁量っていうのはどういう事、どういうものなのですか、ていうことであーりー。

オレのエントリートリガー、そしてそれを使う判断が裁量ですよ、ってなると、まぁ。
こんな感じの説明に。

なる!!!




追記 3/3


MBとか、その他もろもろで、状況をみて、それに併せた行動を獲る、て書いてるんだけど。
状況をみて、よくわからない、とか、もみあい、とかって感じたとして、それに対する行動として【なにもしない】ていうのも、もちろんあるからね。

なんか全部エントリーありきで書いていたけど、全然そんなことはないから。

昨日2日の欧州〜NYなんかでも、ジリジリドル高きてるけど、ドル円日足雲上限まであとちょっとって感じだし、今日のNY時間にある講演でフィッシャーとイエレンがタカ派だったら軽く上抜きそうだけど、それまでは様子見とかっぽいしな。

※↑織り込み度はかなり高いらしいから、あてにならない

いまさらわざわざ、あえて言うことでもないのかもしれないけど、自分で納得いくトレードができなそうな時は、納得いくトレードができそうになるまでやめときませう。

トレードは、金があるほど有利なんだし
納得いく場面でかましませう
posted by キッド at 14:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

円獲り鳥がっ 〜第入話〜

サクサクいきめす


トレード手法の元はFXの情報商材

デイトレンドFX、とアステカFXってやつ
どっちもトレンドフォロー
ミドル反発っていう単純な要素をオレに備えてくれたのはアステカFX
デイトレンドもそんな感じだったような、、、、、、失念

までも、その2個を併せて、熟成させたのが、いまのオレのやり方


まずチャート環境の説明

使ってるインジは移動平均とボリンジャーバンド、あと、日足に一目
見てる時間は1分〜日足、まれに週足
1分足に表示してる移動平均は、SMAで100,300,600,1200
ボリンは20±2σ

移動平均は、1分の上位足のミドルバンドがわかるようにしてるだけ、
つまり、時間足以下のミドルが1分足チャートでどんな感じか、がわかるようにしてる感じ。

ボリンは、スクイーズからのエクスパンションとか、値の勢いみたりとか、±2σとプライスの関係をみて利確判断とか。
使い道はもっと沢山あるのだろうけど、そんなに、らしい、使い方をしていないのが実際。
いっちゃえば、ボリンのボリンたる、ボリンらしい使い方っていうやつですら、よく知らないのが実際なのだけど。
までも、上位足でのエクスパンションとかはいろいろ勢いの参考にできるから必須といえば必須

とにかく大事なのはミドルバンド、σ部分が無ければただの20MAだから、20MAとしての利用に比重が高い


まだブログを盛んに書いていたころは、オシレーターとか平均足とかも入れていたんだけど、いまでは不要になった感じ



エントリー基準

004.jpg

白線がプライスで、緑線がボリンのミドルバンド
ロングだったら、赤丸のところで入る感じ

値が上昇して、ミドルよりも上で動いて、20MAのミドル付近にきて、再上昇するやいなや、エントリートリガーの条件満たしたよって感じ

ショートはもちろんその反対


002.jpg

実際のチャートだとこんな感じ

赤がロングで青がショート


ストップは直近でつけた、ロングなら安値、ショートなら高値
値動き小さければ3とか5とか
大体は5〜9くらいでストップ決められるかな
値動きでかかったり、ちと条件変われば20くらい



もういっこのエントリー基準

で、上のエントリー方法で、裏いったときにもエントリー可
ようは損切りになった場合
いや、損切りになってなくてもいんだけど、サインがでて、すぐにサイン消滅、プライスは逆方向へ、ってとき


003.jpg


それがこれ↑



※注意!!!!!

この2種のトリガーを使うだけ!だと、必ず、そして確実に口座は飛びます
裁量使ってトリガーをふるいにかけないと、間違いなくしねます
一見さんが参考にして、勝手に口座を飛ばすのは自由だし、好きにせぇ、て感じなんだけど、
手法チックなのを書いている手前、きっちり断っておきます

これだけでは10000000000000000%勝てません


まぁまぁ、↑のトリガー以外にもやってるエントリーはあるんだけど、これから裁量の説明をするにあたっては、このトリガーを踏まえて説明すれば、捗るんじゃないかと。


イメージ399.jpg

今朝のトレード +47くらい


サインどこいったっっ!!!

ではまた
posted by キッド at 10:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月01日

機械的とは一線を画すんだぜ 〜第膵話〜

なかなかFXトレードで利益を残せない
機械的に、感情を排除して、淡々と。
そうしてトレードしているけれど、それはなんとなく賢明な意識のようだけど、それで利益が残せるならEAでいいんだよな。

機械的にトレードし続けて、しっかり利益が残るんだったらEA化してけばいいわけで。
そんなEAは無いから、結局、機械的に徹することは利益につながることになりえないわけで。

ナンピンマーチン系のEAで利益を上げるとかもやっていたから、EA全部を否定するわけではないけど、
しっかり損切りしつつ、利益をがっつり残すていうのを機械的なトレードに求めるのは無理かと、いまのところ結論をもっている感じ。
EAについてはいろいろリサーチしたり、試したり、作ったりしたからね。
そのうえでの結論。オレなりの結論。異論はあろうが興味がない。
もしもあったら100万で売ってください。


トレンドフォロー系のEAとか、逆張り系のEAとかでも利益は残るのだけど、それに合わせた相場で稼働してやらないと利益を残すことはできない。
残し続けることができない。

だから、つまり、結局は、自動だろうが手動だろうが裁量判断が必要になりますよ、って話なんだよな。


んで、裁量判断とか言われても、ざっくり言われても、なんとなく必要なんだなって思っても、モヤモヤしちゃってピントこない。
正解を掴んだようで、なにも掴めていない。
それは伝えたほうも同じで、正解を伝えたようで、なにも伝えていないと同じなんだと思う。

だから、それに対するアンサーを、オレなりのアンサーを、オレ式のアンサーを、オレごときのアンサーを、惜しげもなく、そして恥ずかしげもなく書き記していこうと思っておる


正直言ってめんどくさい、絵とか必要になるし。
までも、暇人相場師が世間の役に立つといったら納税くらいのものなんだし、持ってる知識の提供とかでも、たとえ対象が少数であれ、いいことした感を得られたらいいかと。
自己満感満々できもちが悪いんですけど、まぁいいんです。

変人ですし

すべての知識を出し終えたら長浜らーめんをすする予定
恍惚とした表情で


常々思うけど前置きとか言い訳じみたの長いよな

で、裁量についてなんだけど、これも前置きしないと話が進まないってことが判明してる
人によって見てるチャートって変わるし、インジとかもあったりなかったり違っていたり、
エントリートリガーも違ってくるわけだし、

つまり、オレが、よかれと思って裁量判断のことをつらつら書いていっても、まっっっったく意味がわからない、または、伝わっていたはずのことすら伝わらない可能性があーりー、もっと言うと余計に迷宮入りしてマイナス作用バリバリの可能性も秘めているわけで。


だからとりあえず、オレのトレードのやり方を書いてく
そっから、それを踏まえて、そのトレード、そのトリガーを引くに至る経緯、判断を、裁量判断として、知識の提供をしていくんだぜ

そこまでやれば、知識の投げっぱなしジャーマンでイケると確信した次第


で、今日は絵を書くとか、ペイントソフトいじるとかをしたくないので、文章だけで終わらせる
オレのトレード方法についてはまた後日

酒の飲みすぎで膵炎が再々発して、お腹が痛くてたまりません
絶食三日目


ねぇ、ぼくしぬの?


放置しておくと、すい臓が爆発してマジで死ぬらしい
ベジータにやられたキュイのように


花火になれるってメルヘン


んで、裁量が機械的なトレードと比べて、どんなことに違いを生み出せるのかという話を、ざっくり、明確に、不確かを確かに確認しておくと


エントリートリガーを使うか、やめるか

利食いをするか、伸ばしておくか

そのもっと前に、これからのチャートを予測して、行動の準備

あとは時間帯的な要因も判断のうちに入るのかな


どの話を、どの段階で出したらいいのか、なんの整理もつかないまま風呂敷を広げ始めましたが、
までも、ざっくりでそんな感じなのかな。


トレードを始めるまえ、PC立ち上げてからチャート開いて、で、いろいろ見る
このへんのいろいろは、また後日に説明することにして。

そのいろいろから、チャートの動きはこんな感じになるんじゃなあい?ていう予測をする
仮説を立てる

もちろん外れる

でも、たてた予測に対しての行動を準備することができる

きっちり準備しているから、チャートが予測通りの動きをしたときに、ターゲットに近づいてきたときに、サインを待ってエントリートリガーを使うことができる

利食いも同じで、予測して、仮説を立てているからターゲットもイメージできる
この辺で反発しそうだから、とか、ドテンしとくか、とか、両建ていれとくか、とか。

さらに言うなら、動きだす時間帯とかってあるから、その時間帯に向けてどう入れるか、
どう入れとくか、それとも動きだしてから入れた方がいいチャートなのか


トレードする前に、事前に予測をしておくことがマジで大事だと思うんだよな
予測はひとつじゃなくて、2パターンとかで、その2パターンから派生した先でまた選択肢の分岐みたいな


最近のオレの話で言うと、朝7時くらいからチャート開いて、予測して、トレードして、10とか獲れたらもうやめて遊んでる感じ
もちろん、相場次第ではもっと獲れるし、2,3日持つポジションもあるのだけれど、
基本スタイルは、東京まででトレード終了。
誤差で勝てればトレード上等。
欲張らないで、人生満喫。
人は、いつ花火になるかもわからない、秘めたメルヘンライフ。

だからそんなに予測の分岐とかまではやっていない、ていうのが実際なんだけど、
東京で負けてたら欧州参戦までやる感じ。

まれに自宅ノートでNYもあるけど。
まぁ、どうでもいいか。


エントリーした、利益が乗ってきた、さて、どこで利食いするか、ていうのも、事前の予測から、ある程度決めておく。

事前にチャートみて、エントリーポイント見出して、それがどの程度熱いサインなのか。
どの程度のポイントなのか。
その熱さや、値動きに対して、いくつかの利食い基準を設けておく。

長めに持てるようの利食い基準、スキャのようなピップスベースの利食い基準、ターゲットタッチでの利食い、一生帰ってくんなって願っちゃうほどの放置。


そういう、事前に予測して、行動を準備して、その都度調整して、そこに、ある程度機械化されたエントリーなりエグジットなりの行動を当てはめてく。
複数用意された行動を当てはめていく。
それが裁量ってことで、機械的なトレードとは一線を画す、違いってことだと思うんだぜ。


予測をし続けることで、予測に基づいたトレードをし続けることで、自分なりの経験を積むことができる。

エントリーしとけばよかった、とか、利食いするの早すぎた、とか、いろんな結果とともに、チャートから経験を積むことができる。
感覚を養うことができる。

それが積んで積んで積み重なって、自分なりの裁量判断となーりー、相場観となる

相場を予測するという、そういう軸となるものがあるから、その軸に経験や感覚を巻いて巻いて太くなっていくことができるのかと思う。


あー、なんかいい感じの言葉がでたな
満足した


ほいじゃまたっ
posted by キッド at 16:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする